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日別アーカイブ: 2019-09-11

ライフスタイリストからスターシードへ

以前書いた記事でライフスタイリストの由来を書いたのだけど、ここ何年かはライフスタイリストと名乗ることがなかった。

ライフスタイリストという肩書は気に入っているけど、どうも私が最近やっていることだとピンとこなくなってしまったから

ライフスタイルを整えて、からだもこころも整えるというコンセプトでやってきていたけど、それだけでは補いきれなくなり意識、エネルギーや魂などの領域も扱うようになってきたのでライフスタイリストだけでは網羅できなくなってるというわけ

今やっていることのほんの一部分はライフスタイリストの領域だけど、大部分をしめるのはスターシードとしての役割

スターシードというのがよくわからない、なんのこと?と思う人が大半だど思うけど、アセンションに向けての必要な要因というのかな?

アセンションするために、生き方を変えていく(変えるというか本来の自分に戻るだけだから還るという言い方が正しいかな)ためのサポートをする人たちのことの総評をスターシード、スターチルドレン、スターピープルなどと呼ぶ

そのスターシードの中には、私たち世代のインディゴチルドレン、次の世代のクリスタルチルドレン、そして子供たちはレインボーチルドレンと呼ばれている。

インディゴの世代は今までの仕組みや社会の在り方を壊す、破壊するのがお役目

これは新しい生き方へ移行するために必要なこと

一度壊さないと新しいものは再生されないから

人に合わせることができず、うそがつけない(いい人を演じたり、思ってもないことを口にすることができない)

感じたままを言葉にする(批判や否定をされる)

枠にはまった生き方ができない(会社や組織のやり方に合わせることができない)

インディゴは、破壊して再生してレールを作るところまでやり、そのあとのクリスタルチルドレンはこの作れらた土台を活かしより高みへ導いていく役割

環境を整え、新しい世界を作っていく

そして、レインボーチルドレンは、地球を愛と調和の光で満たすことが役割

すでに覚醒して生まれてきている

なので、親世代の子育て(自分の親が自分を育てたときのやり方)をそのままやろうとしても通用しない

コントロールしようとすれうばするほど、反抗する(理解不能な反応をする)

親が今までの生き方を変えて自分らしく生きる方向へ意識が行くようになれば、こどもたちはてこずらすようなことはしなくなる

ざっとスターチルドレンの説明をしたけど、実際私が今やるべき役割というのは、新しい地球へ移行するためのサポート

この新しい地球で生きるためには、今までの生き方、いい人を演じたり、親や周りの人から認められようとする生き方、人と比較して優越をつけたり、いい大学へ行き、一流企業と呼ばれる会社で働いたり、規制された社会で生きる、枠の中で生きるなど本来の自分が捻じ曲げられて作られた自分から、本来の自分の生き方へ移行する必要があるのです。

本来の自分の生き方ってなに?

本来の自分って、今の自分は何者?

本当に自分のやりたいこと、ワクワクすること、喜びを感じること

やりたいことやってるし、今を楽しんでいるという人はいると思う

でもそれって本当にこころからそう感じられている?

子どものころから演じてきているとそれが本当の自分の姿じゃないなんて思わないかもしれない。

特に何も起こらず、平和にすごせているのであれはそのままでいいと思うけど

今変わる必要のある人はなにかしら起きてると思う。

それが自分自身のこと(からだやこころに不調が出ていたり、物事がうまくいかない)であったり、自分の身近な人に何かが起きていたり人によってでかたは人によってさまざま

それは今の生き方、考え方を変えるときが来ましたよ!というサイン

そこに気付いて、自分と向き合うことを始めればだんだんとうまく行くようになってくる。

自分と向き合うってどういうこと?

ありのままの自分を受け入れること

よく人と比べて、自分はダメだ、劣っているなどと勝手に判断して自分を下げることをする人が多いけどそれって意味あること?

これは親が他の子と比べるということをして、ダメな子だ、出来の悪い子だなどとしてきたからそのくせがからだにしみついている

逆に、できのいいと言われる子の場合、出来て当たり前、できないことは許されない、そんな生き方をしてきていたからいつも自分をつくりあげてくることに慣れてしまっていたのです。

どちらも親にされてきて、勝手に自分で思い込んでいただけのこと

このことをただ知るという作業をするといい

今の自分の視点で、子供の頃の自分を上からみるということをしてみるとその様子がわかると思う

その子供の演じている様子が

自分てこんなだったんだぁ~と知るという作業が大切になってくる

判断はいらない、ただ単にそのままを知るということ

本当はこのときこう感じてたんだ、こうしたかったんだ、こうしてほしかったんだ~と本当の声を知ってあげる

否定したり、批判したり、判断したりする必要はない

ただ知る

このような作業って今までやってきたことない人にとっては難しいと思うかもしれない

今の私はこの作業のお手伝いをしているのです。

この先には、持っている必要のない感情や思考などを見ていきそれらを手放す作業がある

このお手伝いもしています。

この肩書が何か?と言われるとちょうどいい言葉がみつからないのだけど、やっていることはスターシードとしての役割なので、今はスターシードを使うようにしています。

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