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ヨガやろう!

ヨガからすっかり離れて2年くらい経つ

離れてしまった理由はいくつもある

頭でヨガをしたほうがいいよなぁと思っても、からだやこころがクローズした状態ではやったところで変化はない

そんな状態でもやれば変わるのかもしれないが、気持ちが乗らなければ行くという行動も起こせないし、行ったところで有効的ではない

ヨガのことを言葉にして書いていてもきりがないね(笑)。

ヨガのクラスを持ち始めたのが14年前

そのときから何回も波があった。

楽しくてやっていたとき、ヨガの良さを多くの人に知ってもらいたくてやっていたとき、義務的になっていたとき、変わりたくてヨガをすれば何かが変わると思っていた時、生活のためにやっていたとき、不安から自分を保つためにやっていたとき、求められていると思ってがんばっていたとき、頼られることに喜びを感じていたときetc…

今客観的にそのときの自分の状態を観察してみるとおもしろいなぁ~

でも、一度もヨガが好きで好きでと思ったことはなかった。

たまにそういう人に出会うとすごいなぁ~と思っていたけど、私はその意識になったことはなかった。

クラスを持ったときも、やるために努力したり、必死で何かをしたりしたことがなかった。

必死でスタジオに通うとかもしてなくて、会社に先生が来てくれて、昼休みにやれてたという環境に恵まれてた。

まだ日本には今みたいにヨガスタジオがなく、数えるほどしかなくてほぼ行ったことはなかったけど、アメリカに行ったときにクラスを受けてました。

そのころ、アメリカでは気軽にヨガができる環境が整っていました。

車で10分、15分くらいで行けるモールにだいたいどこにでもスタジオがあって、朝も早くからクラスがあって、夜もクラスがあるという気軽に誰もが受けられる環境

日本でもそんなヨガ環境になるかなぁ?と思っていたけど、未だにできていない。

ヨガスタジオは増えたけど、車で行くとなると駐車場代がかかるし、事前に予約しなきゃいけないとかいい時間帯のクラスがない

生活環境や住環境の違いが大きいから同じようになるのは難しいけど、流行ではなくほんとうのヨガのよさを知って、多くの人が気軽に始められて、継続できる環境があればいいのになぁと思う。

私自身、都内で働いていたときならば会社帰りに行けたけど、ヨガをしたあとに電車で1時間かけて帰ってくるってのはなぁ~と感じてた。

今は、スタジオに行きたいと思っても近くに気軽に参加できるスタジオがない。

今日行ける、今行けると思ったときに参加できるクラスがない。

逆にクラスを持つ側からしたら、予約してもらって何人くるか把握しておきたとは思う。

場所を借りたいしていたらなおさら

案内、告知をして、予約を受け付けて、場所代払って

などととても手間がかかる

生徒としての意見、先生としての意見両方がわかる

ヨガなのにこんなに面倒なことめんどうだーって思うこともある(笑)。

ならやらなきゃいいじゃん!

で、やめてた(笑)。

休んでいる間何回かやっぱりヨガは必要だよなぁ~と思うことはあったけど、一度も行動は起こさず

スタジオに行ったみたけど、結局行くことにできる日に受けたいと思うクラスがなく行かなくなってしまった。

この時間にこんなクラスがあれば参加するのにと思ってもそうもいかないからね。

なら自分でやればいいだけの話だったけど、どうも自分でやる練習には抵抗があった。

集中力がなかったからなんだろうけど

それが数日前すごくひさしぶりに肩こりがひどくなった日があった。

なんだこれは?何かが乗っかってる?パソコン触りだしたから?などと考えたけど、やっぱりヨガか?と少しずつ思い始めていた。

でもその肩こりが緩和したらそんな考えはどこかへいってしまっていた。

夏は泳いでたし、歩いて通勤してるし、仕事場でもからだ使うから運動不足だとは思ってなくて

でも、ヨガは運動ではないんだよね。

エネルギーの循環

ヨガを通してからだの声、こころの声を聞く

久しぶりにヨガについていろいろな視点から向き合ってみた。

そんな翌朝、起きたときにヨガやろうというメッセージ

ハイヤーセルフの声

そうそう、そうだよね。

そのときは、今日仕事だけど、帰ってきてからどこかのクラス、スタジオへ行く?

その状態で仕事へ行くと、自分でやればいいのか!と気づいた。

そして帰ってきて、食事を済ませ、少し落ち着いたところで、ヨガマットをひっぱりだし、ヨガウエアに着替えテラスへ向かったら立ち入り禁止

えーーー!

なんでーーーーー?

せっかくやるきになっていたのに

ん?部屋でやればいいのか!

そうそう、それだよ!

ヨガのクラスを持ってみて気付いたこと

ヨガのクラスを持ち始めたのは2005年10月だったかな?会社で働きながら夜のクラスをスタート

初めは1クラスだったのが、2クラスとなって、週末はコラボイベント、たまに週末もクラスを入れたりしてました。

その合間にヨガのトレーニングや他のスクールへ通ってたりとよくやってたよなぁ~

ほぼ休みなし

でも、楽しかったから疲れるという感覚はなくて

ヨガのトレーニングもリストラティブヨガ、キッズヨガ、マタニティヨガとどんだけ受けたのか?基本のトレーニングも3ヶ所のスタジオ(違う先生)で受けて

そしてフリーになったのは2007年9月だったかな?

そのころはまだヨガのクラスだけだったので、会社で働きながら持っていたクラスの他にもいくつか増やしました。赤ちゃんと一緒に参加できるクラスだったり、年配の方のクラスだったり、いろいろな場所、時間帯、年齢層、カフェで営業前にやって終了後みんなでランチしたりもしてたなぁ~

それまでの会社員しながら持っていたクラスとは違い、クラスが増えるということは受け持つ生徒さんも増える。まだそのころは自分自身のケアもできていないときだったので、いろいろなことがその時期には重なり初めて蕁麻疹というものを体験しました。

その時の対処法は、病院へ行くことではなく温泉へ行き、そこで初めて気功を受けて癒されました。考えてみればそれまでずーっと、ずーっと走り続けていたんですよね。休むことなく

旅行へ行っていたからバケーションと思っていたけど、のんびりするというバケーションはしたことがありませんでした。蕁麻疹がでたとき、これは休みなさいというサインだとすぐに気づいたのですが、休むということがどういうことなのか知らなかった私(笑)

ヨガのクラスを持つことは簡単だったけど、自分自身のメンテナンスが大切だということに気付くには時間がかかりました。自然治癒力とか代替療法のこととか自己流だけど学んだはずなのに何も理解していなかったのです。

頑張ることってやろうと思うけど、頑張らないことをやろうとしないよね。体感してみないと理解できないことなので、強制的にさせられました。身をもって知るという体験を

ヨガのクラスを持ち始めると、生徒さんとのやりとりというものが必ずついてくる。そこにも学びの課題がたくさんありまた。そのころの私はまだ自分がどうにかしてあげたいということ気持ちが強かったので、相談に乗ることが多く、そのことが負担になるようになってきてしまったのです。

からだが開いてくるとこころも開いてくるので、自然な流れなのだけど、まだうまく対処できる私ではなかったのです。自分自身の依存に対する課題にもまだ気づいてなかった時期で、生徒さんを依存させてしまってたのです。

そんなことには気づかず、頼られていると勘違い、なにかアドバイスをしなくてはなどと勝手に思ったりしてましたね。誰もが通る道だけど

そこから自分自身と向き合うことがスタートしたのです。

アロマのスクールとヨガのクラス、そしてライフスタイリストへ

アロマって言葉は身近だけど、使ってみるとなるとどれを選んでどんな使い方をすればよいのかわかりにくい。精油1本の値段もピンキリだし、ブランドもいろいろある。

バーナーやディフューザーで焚くのが一般的かな?いちばん手軽に始められるものだと思う。インテリア感覚で

私がアロマを生活に取り入れるまでは使ったことがありませんでした。

代替療法の勉強をしていたときに初めて知ったアロマが代替医療の一つであること

といっても代替療法として使用するまでの知識はそんなにすぐ身につくものではなかったので、とりあえずすぐに試してみたのが、病院でママの手足をマッサージすることでした。

病院に桶を持っていき、アロマを入れて手浴、足浴をしそのあとマッサージ。それも病室でやってました。他の患者さんや看護師さんたちも香りに癒されていました。

病院通いがなくなったときに、深く学んでみたいという気持ちがでてきたのでスクールに通うことにしました。アロマのスクールといっても検索するとそのころでもたくさん出てきていましたが、鎌倉で通いたかったので調べてみたらこんなに近くにそれも医療として学んだ先生をみつけたのですぐに通うことに

それと同時に、会社で働きながらNYから来ていた先生のヨガのクラスの通訳兼アシスタントをすることに

ホント、あの頃は次から次へといろいろな情報が入ってきていて、こなしていくのに必死だったことを覚えています。ネットでの情報が今から比べるとまだまだ少なかった時期なのに

半年後にはアロマのスクールが終了し、ヨガの先生が帰国することになり私がそのクラスを引き継ぐことに

私がヨガのクラスを持つなんて考えたこともなかったのにそんな機会が突然やってきました。まだヨガスタジオも都内に数えるくらいしかなく、公民館などでのクラスもまだ少ないころだったので、来てくれていた方たちがやれるところがなくなってしまうのも心苦しかったので、私でよければと始めたのです。

そしてクラスを始めると、その前からブログを書いていたりSNSを使っていたからかどんどん生徒さんが集まってきてくれて、そこにはサーフィンのライダー(スポンサーのついている人)も来てくれてました。

そこからまた世界が広がることに

ヨガサーフと私たちで名づけたんだけど、サーフィンスクールの前後にヨガをするというもので、これが好評になり、その後他にもヨガとコラボするイベントをいろいろやってました。

アロマの先生にお願いしてアロマとヨガ、シーカヤックやトレッキングともコラボ、和シリーズでは着付けやお茶なども

あのころは次から次へとアイディアが浮かび、いろいろ楽しんでやってました。

アロマのスクールが終わってからは、マッサージのスクールに通い、まだそのころはそれまでに学んだ知識や経験をどうやったら伝えられるか?を考えていました。

自分自身が変化して、体調もよくなり、生きやすくなったのでそのよさを伝えたいという気持ちが強かったのです。

ヨガもまだやれる機会が少なかったので多くの人に体験してもらいたいとハードルをさげるためにいろんなものとコラボして

そのころLOHASという言葉がはやっていたので、学ぶスクールもありそこへ通ってみたり、生活習慣病予防士というものもあることを知り、そのスクールにも通ってみました。が、どうも自分が描いているものとは違う。

といっても、肩書きがみつからない

なんて思っていた時に、社内にいた帰国子女の通訳の子が会話の中でサラッと言ってくれた一言、ライフスタイリストだね!

それを聞いたとき、これだ!と思い、それ使ってもいい?とライフスタイリストと名乗ることにしました。

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