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    おうち時間の使い方

    おうち時間、どのように過ごしてますか???

    私は、ひとつのバイト先は休業となりましたが、もう一つは食品を販売しているお店なので出勤しています。

    今までは自分の仕事やプライベートの予定次第で休業中のバイトは入れていたのですが、プライベートは入れないし、仕事もオンラインで始めたのでおうち時間を楽しむことができています。

    おうち時間ができるようになり、今まで手をつけたいけどなかなか時間が取れないと手をつけていなかったことが次々と片付いていくのでとても気持ちがいい!

    多くの人がやっていると思いますが、不要なものの処分と片付け

    オンラインでの講座やワークショップを始めるために部屋も整えました。

    オンラインでのメニューの詳細はこちらからhttp://info.beach-side-living.com/?eid=961105

    今日はこれをやるぞ!と1日で終わらせようというやり方ではなく、まずは1日のスケジュールというかToDoListを作ってこなしています。

    あたたかくなってきたので、テラスでヨガもできるようになったのでヨガをしたり、ヨガもオンラインでクラスができるよういろいろ試行錯誤中

    zoomを使って講座やワークショップはスタートさせられたのだけど、ヨガはまだ必要なものが整わない。

    テラスでやるには風があるし、Wifiがないので、断念

    せっかく海と山の景色があって、鳥の声も綺麗なのでやりたいところなんだけど、部屋でやるにはそれほど広く撮影用のスペースが取れない

    不要なものを処分しようというだけの思いだと出てこないのに 、スペースを作りたいと思って片付けし始めるとこれが面白いことにいらないと思うものが出てくる出てくる(笑)。

    人の意識って面白いなぁ~

    必要なものまで処分しちゃいそう

    そうそう、今まで何度もトライをして毎回諦めていた瞑想を継続すること

    これもこの機会に少しずつできるようになってきました。

    YouTubeの動画にお手伝いしてもらいながら

    1日可能であれば3回、朝、晩の他仕事場での休憩中にも

    休憩中なんてムリだよねと思っていたけど、音楽がかかっていようが、人の出入りがあろうが、話しかけられようができました(笑)。

    ここ数ヶ月の間に何年か入ってくることのなかった高校生のスタッフが増え、今までにはない出来事が多々起きるようになり、どのように説明すれば理解してもらえるのか?などと頭を使うことが多くなり、最近脳がフル回転しちゃうからこれをどうにかせねばという思いから、瞑想を意識してやろうという思いになりました。

    勤務前にも時間があれば少しでもやるようにもしています。

    もちろんヨガもね。休憩中椅子に座った状態でもできるようなものを

    こうやって振り返ってみると、何か意図や目的があって何か行動を起こすと継続できるんだ!ってことに気づいちゃいました。

    ここに書いた片付け、ヨガ、瞑想にはそれぞれ意図や目的がある。

    オンラインでやるためだったり、YouTubeの準備だったり、自分をメンテナンスするためだったり

    そうそう、そもそもオンラインでのセッションやワークショップをやろうと思ったのは流行りに乗ってというよりも、多くの人に自分と向き合う、自分らしく生きるということを意識してもらいたいという思いからなのです。

    今起きていることの本当の意味

    恐れや恐怖、不安に意識を向けるのではなく、自分に向ける

    自分と対話、自分のことをよく知る、自分と向き合う、自分らしくetc…

    大切なのは、自分に意識を向けること

    マスクやトイレットペーパー、消毒液などを買い込むことではなくてね。

    こんなにゆったりとおうちで過ごせる時間ってとっても貴重

    この時期に、なんとなく過ごすか自分に意識を向けて過ごすかで終息してからの向かう先が違ってくるだろう。

    スピリチュアルな世界でよく耳にする二極化

    今までの生き方を継続するのか?新しい生き方を選ぶのか?

    決めるのはあなた次第

    ヨガのクラスを持ってみて気付いたこと

    ヨガのクラスを持ち始めたのは2005年10月だったかな?会社で働きながら夜のクラスをスタート

    初めは1クラスだったのが、2クラスとなって、週末はコラボイベント、たまに週末もクラスを入れたりしてました。

    その合間にヨガのトレーニングや他のスクールへ通ってたりとよくやってたよなぁ~

    ほぼ休みなし

    でも、楽しかったから疲れるという感覚はなくて

    ヨガのトレーニングもリストラティブヨガ、キッズヨガ、マタニティヨガとどんだけ受けたのか?基本のトレーニングも3ヶ所のスタジオ(違う先生)で受けて

    そしてフリーになったのは2007年9月だったかな?

    そのころはまだヨガのクラスだけだったので、会社で働きながら持っていたクラスの他にもいくつか増やしました。赤ちゃんと一緒に参加できるクラスだったり、年配の方のクラスだったり、いろいろな場所、時間帯、年齢層、カフェで営業前にやって終了後みんなでランチしたりもしてたなぁ~

    それまでの会社員しながら持っていたクラスとは違い、クラスが増えるということは受け持つ生徒さんも増える。まだそのころは自分自身のケアもできていないときだったので、いろいろなことがその時期には重なり初めて蕁麻疹というものを体験しました。

    その時の対処法は、病院へ行くことではなく温泉へ行き、そこで初めて気功を受けて癒されました。考えてみればそれまでずーっと、ずーっと走り続けていたんですよね。休むことなく

    旅行へ行っていたからバケーションと思っていたけど、のんびりするというバケーションはしたことがありませんでした。蕁麻疹がでたとき、これは休みなさいというサインだとすぐに気づいたのですが、休むということがどういうことなのか知らなかった私(笑)

    ヨガのクラスを持つことは簡単だったけど、自分自身のメンテナンスが大切だということに気付くには時間がかかりました。自然治癒力とか代替療法のこととか自己流だけど学んだはずなのに何も理解していなかったのです。

    頑張ることってやろうと思うけど、頑張らないことをやろうとしないよね。体感してみないと理解できないことなので、強制的にさせられました。身をもって知るという体験を

    ヨガのクラスを持ち始めると、生徒さんとのやりとりというものが必ずついてくる。そこにも学びの課題がたくさんありまた。そのころの私はまだ自分がどうにかしてあげたいということ気持ちが強かったので、相談に乗ることが多く、そのことが負担になるようになってきてしまったのです。

    からだが開いてくるとこころも開いてくるので、自然な流れなのだけど、まだうまく対処できる私ではなかったのです。自分自身の依存に対する課題にもまだ気づいてなかった時期で、生徒さんを依存させてしまってたのです。

    そんなことには気づかず、頼られていると勘違い、なにかアドバイスをしなくてはなどと勝手に思ったりしてましたね。誰もが通る道だけど

    そこから自分自身と向き合うことがスタートしたのです。