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ヨガのクラスを持ってみて気付いたこと

ヨガのクラスを持ち始めたのは2005年10月だったかな?会社で働きながら夜のクラスをスタート

初めは1クラスだったのが、2クラスとなって、週末はコラボイベント、たまに週末もクラスを入れたりしてました。

その合間にヨガのトレーニングや他のスクールへ通ってたりとよくやってたよなぁ~

ほぼ休みなし

でも、楽しかったから疲れるという感覚はなくて

ヨガのトレーニングもリストラティブヨガ、キッズヨガ、マタニティヨガとどんだけ受けたのか?基本のトレーニングも3ヶ所のスタジオ(違う先生)で受けて

そしてフリーになったのは2007年9月だったかな?

そのころはまだヨガのクラスだけだったので、会社で働きながら持っていたクラスの他にもいくつか増やしました。赤ちゃんと一緒に参加できるクラスだったり、年配の方のクラスだったり、いろいろな場所、時間帯、年齢層、カフェで営業前にやって終了後みんなでランチしたりもしてたなぁ~

それまでの会社員しながら持っていたクラスとは違い、クラスが増えるということは受け持つ生徒さんも増える。まだそのころは自分自身のケアもできていないときだったので、いろいろなことがその時期には重なり初めて蕁麻疹というものを体験しました。

その時の対処法は、病院へ行くことではなく温泉へ行き、そこで初めて気功を受けて癒されました。考えてみればそれまでずーっと、ずーっと走り続けていたんですよね。休むことなく

旅行へ行っていたからバケーションと思っていたけど、のんびりするというバケーションはしたことがありませんでした。蕁麻疹がでたとき、これは休みなさいというサインだとすぐに気づいたのですが、休むということがどういうことなのか知らなかった私(笑)

ヨガのクラスを持つことは簡単だったけど、自分自身のメンテナンスが大切だということに気付くには時間がかかりました。自然治癒力とか代替療法のこととか自己流だけど学んだはずなのに何も理解していなかったのです。

頑張ることってやろうと思うけど、頑張らないことをやろうとしないよね。体感してみないと理解できないことなので、強制的にさせられました。身をもって知るという体験を

ヨガのクラスを持ち始めると、生徒さんとのやりとりというものが必ずついてくる。そこにも学びの課題がたくさんありまた。そのころの私はまだ自分がどうにかしてあげたいということ気持ちが強かったので、相談に乗ることが多く、そのことが負担になるようになってきてしまったのです。

からだが開いてくるとこころも開いてくるので、自然な流れなのだけど、まだうまく対処できる私ではなかったのです。自分自身の依存に対する課題にもまだ気づいてなかった時期で、生徒さんを依存させてしまってたのです。

そんなことには気づかず、頼られていると勘違い、なにかアドバイスをしなくてはなどと勝手に思ったりしてましたね。誰もが通る道だけど

そこから自分自身と向き合うことがスタートしたのです。

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