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フラワーエッセンスとの出会い

私が初めてフラワーエッセンスという言葉を知ったのは何年だっただろう?

セミナーに一人で参加したときに近くにいた人と話をして仲良くなり、ペットに対して使用しているというものでした。といってもそのときはそれほど詳しく聞いていなかったのだけど、その後ワンコに使いたくて購入したのが初めてだったと思う。

そのときはワンコに使っただけだったけど、2005年にカルフォルニアへ行ったときサンタモニカだったかベニスビーチだったか? にあったおしゃれなスイーツのお店へ行ったときに、隣にあったお店にたくさんのフラワーエッセンスが置いてあってそこで購入したことは覚えている。

ヒーリングのお店だったのか?その場でダウンジング(ペンデュラムを使用して)をしてくれて3本くらい買ったと思う。

それが何のエッセンスだったのかはまったく覚えていないけど、とりあえずは飲み終えて、そのあとはそれっきりだった。

きっとよくわからなかったんだと思う。

今だからわかるけど、フラワーエッセンスって、自分で購入し飲むだけでは本来の良さを理解することはできない。もちろん敏感な人は変化を感じ取れるかもしれないが、それが何にどうつながるのか?だからどうなのか?がわからない。

それから3年後、その当時通っていた天然石のお店で働いていた人がフラワーエッセンスをもう何年も使っていて行くたびに話を聞いていた。石やフラワーエッセンス以外の話も深くするようになり、吉方位へ一緒に行き始めた人

毎月吉方位へ行き、温泉で浄化というパターンを繰り返しながら、フラワーエッセンスもみてもらいながら使い始めた。

そのとき使い始めてわかったことは、取り入れる事よりもそのときに出てくる感情や気付きをどう捉えるかが大切だということ

取り始めると昔のことを思い出したり、久しぶりの人と会ったり、そのことから思い出されることが手放すべきことだったり、気付くべきことが隠されている。

これってやっぱり知っている人、理解している人と一緒にやっていかないことにはわからない

もちろん、そのときには私自身が人にやるようになるなんて思いもしていなかったのです。

そこからどんどん使い込み、気付いたらワークショップをやるようになっていて、自分なりのやり方ができるようになっていたのです。

人にやり始めたからといって自分自身のことはストップせず継続し続け、気付いたら400種類くらい取っていました(笑)!

激しくいろんなことが起きていたのだけど、その真っただ中にいたときには気づく間もなくて、あとから振り返るとたくさんの気付きがということを繰り返していました。

一般的には、このような状態の人がこのエッセンスをとるとこうなっていきますよみたいなこと書かれているけど、そんなに簡単で浅いものではない。

使い込んでいけばいくだけ、深い気付きが起きてくる。

でも、大切なのはそのことを振り返るという作業

そこからどう拾い上げるか?サポートしてもらう人が必要なのです。

もちろん、一人でできる人もいると思うけど、人に話をして自分自身で再確認するという作業が大切

これをやらないともったえない

せっかくフラワーエッセンスを取って、変化がでているのに、意識をむけなければ流れ落ちてしまう。

初めのうちはフラワーエッセンスを通して自分を知る

今自分はどんな状態なのか?何を感じているのか?どんなことと向き合うべきなのか?何を手放せばいいのか?etc…

自分に意識を向けるという作業が初めのうちはどんなことなのか理解すらできない人もいる

今までの生き方、考え方、思考パターンがじゃまをしてくるから

客観的に自分を観察する

そして判断せずにただ自分の今の状態を知るということ

思い出したこと、浮上してきた感情と向き合う

この作業ってやっぱりみんな恐れがあってやりたくないという人は多いけど、一度やってしまえばそのあとの変化が楽しくなる。(私はね)

もちろん人によってさまざま

育った環境が違うし、経験してきたこともみんなそれぞれ

当たり前が違う

ただ単に、自分自身の棚卸作業をするだけ

簡単に書いたけど、フラワーエッセンスのすばらしさは簡単に理解できるものではない。

使い込んでこそ、その素晴らしさを理解できる。

ヨガのクラスを持ってみて気付いたこと

ヨガのクラスを持ち始めたのは2005年10月だったかな?会社で働きながら夜のクラスをスタート

初めは1クラスだったのが、2クラスとなって、週末はコラボイベント、たまに週末もクラスを入れたりしてました。

その合間にヨガのトレーニングや他のスクールへ通ってたりとよくやってたよなぁ~

ほぼ休みなし

でも、楽しかったから疲れるという感覚はなくて

ヨガのトレーニングもリストラティブヨガ、キッズヨガ、マタニティヨガとどんだけ受けたのか?基本のトレーニングも3ヶ所のスタジオ(違う先生)で受けて

そしてフリーになったのは2007年9月だったかな?

そのころはまだヨガのクラスだけだったので、会社で働きながら持っていたクラスの他にもいくつか増やしました。赤ちゃんと一緒に参加できるクラスだったり、年配の方のクラスだったり、いろいろな場所、時間帯、年齢層、カフェで営業前にやって終了後みんなでランチしたりもしてたなぁ~

それまでの会社員しながら持っていたクラスとは違い、クラスが増えるということは受け持つ生徒さんも増える。まだそのころは自分自身のケアもできていないときだったので、いろいろなことがその時期には重なり初めて蕁麻疹というものを体験しました。

その時の対処法は、病院へ行くことではなく温泉へ行き、そこで初めて気功を受けて癒されました。考えてみればそれまでずーっと、ずーっと走り続けていたんですよね。休むことなく

旅行へ行っていたからバケーションと思っていたけど、のんびりするというバケーションはしたことがありませんでした。蕁麻疹がでたとき、これは休みなさいというサインだとすぐに気づいたのですが、休むということがどういうことなのか知らなかった私(笑)

ヨガのクラスを持つことは簡単だったけど、自分自身のメンテナンスが大切だということに気付くには時間がかかりました。自然治癒力とか代替療法のこととか自己流だけど学んだはずなのに何も理解していなかったのです。

頑張ることってやろうと思うけど、頑張らないことをやろうとしないよね。体感してみないと理解できないことなので、強制的にさせられました。身をもって知るという体験を

ヨガのクラスを持ち始めると、生徒さんとのやりとりというものが必ずついてくる。そこにも学びの課題がたくさんありまた。そのころの私はまだ自分がどうにかしてあげたいということ気持ちが強かったので、相談に乗ることが多く、そのことが負担になるようになってきてしまったのです。

からだが開いてくるとこころも開いてくるので、自然な流れなのだけど、まだうまく対処できる私ではなかったのです。自分自身の依存に対する課題にもまだ気づいてなかった時期で、生徒さんを依存させてしまってたのです。

そんなことには気づかず、頼られていると勘違い、なにかアドバイスをしなくてはなどと勝手に思ったりしてましたね。誰もが通る道だけど

そこから自分自身と向き合うことがスタートしたのです。

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